酷暑の夏を経たガンバユース、いざ後半戦突入!ガンバユース2019、抜群のスタートダッシュ!〜プレミアリーグ第1クールを終えて〜

February 20, 2019

2018年度ガンバ大阪ユース卒団メンバーへ

一体いつになったらブログアップをするのかと、一部方面にはやきもきさせてしまったわけですが、ようやく書き上げる事が出来ました。遅くなってしまい申し訳ありません。。日々の生活にもバイオリズムがあり、それに伴ってなかなか時間を作れずにいたのですが、ようやく書き上げる事ができました。追手門の卒業式が遅くなった事に甘えてしまったところもあったり、なかったり(汗)追手門と言えば、今回卒団するメンバーが、追手門提携生の最後の学年になりますね。新年度からは全員が向陽台提携生になるので、そういう意味では今回こそどうにか学校卒業までには書き上げたかったので、本当に滑り込みセーフというか。夏休み終わりまで宿題残してたあの頃を思い出すような気分で、今を迎えております。

サッカー面での話をすると、この学年も最後までガンバの監督人事に振り回された世代になってしまいました。監督交代直後に群馬で収めた勝利の報せには、不覚にも大阪に居ながら半泣きになったなとふと思い出しました。なんて頼もしい選手達なんだろう、と。プレミアでは最終節まで優勝争いに絡み、2015シーズンの優勝に次ぐリーグ2位というシーズンで終了。本当に立派な成績を最高学年として掴み獲った世代と言えると思います。また、烈志の得点王タイはガンバユースにおいてプレミアでの初めての個人タイトル獲得でもあり、新たな歴史ができたと言えると思います。

一方で、華やかな舞台に立つことすら叶わなかった選手もいたり、競争生活の厳しさを見せつけられたシーズンでもありました。曲がりなりにも、たまの練習やTMも見させてもらってる身として、そういった選手達にも思うことがたくさんありましたので、今回も書いてるうちにどんどん熱量を上げながら書かせていただきました。
この世代も個性豊かな選手達が揃っていました。そんな選手一人一人に、今年も思いを綴ってみたいと思います。



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永山周平

中学時代からCBだった周平。ユースに昇格したら驚きのFWへのコンバート。その結果、二刀流選手として進化。2年の時のクラ選予選神戸戦の大暴れっぷりからINY杯決勝でのゴールなど、FWとして印象的な活躍もありAチーム定着はずっとずっと待望でした。しかしプレミア出場は叶わぬまま。「俺の最周平器」がプレミアでヴェールを脱ぐことが無かったのは悔しくて仕方なかったです。それでも3年でのクラ選予選サンガ戦のゴールはアツかった。嬉しかった。試合後の煽りの元祖も周平やもんね(笑)試合に出れば結果を残してくれる男。その雰囲気を俺は感じ取ってた。だから、次のステージでも必ず暴れてくれると信じてるよ!結果に拘って、更なる進化目指してガンバれ!!

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大石修也

この世代の「気持ち」担当CB。そして盛り上げ隊長。Bチームからガンバのスタイルへの適応に必死で食らいついてた大石。ミスがいっぱいあった時、目に見えて凹みつつ最後まで闘う姿見たら、応援せずにはおれんかった。3年でスタメンが増えたけど勝ち切れなかったり、勝っても失点が続いたりで、DFとしてもがき続けた日々。そういう姿を見てきたからこそ、クリーンシートで終わったホームのダービーでは格別の喜びやった!周平より派手に煽ってくれた試合後のことも忘れられん!笑(時之栖もやけどね!)大石だからこそわかった勝利の嬉しさだったと思うし、それを全開にして表現して伝えてくれたことが嬉しかったなぁ。次のステージでも大石の持ってるものを存分に発揮して、出し切って、暴れて欲しいです。決して遠慮することなく、俺らに見せてくれてた「大石修也」そのままでね!
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吉木大喜

決して自己主張は強くしないし、言葉が多い選手でもない。それでも左サイドには勇猛果敢に動き回る大喜がいつも居た。2年の春からAチームレギュラーで堂々の存在感を見せてくれてました。チーム事情で夏以降先輩にポジションを譲った時、悔しさは無かったんかな…聞けずじまいやったけどずっと気になってる。最高学年で再びレギュラーに返り咲いたけど、凄味を増してたのは試合ごとに感じたし、頼もしかった。大喜と言えば年イチのミドル。大津でもサンガタウンでも、唐突に俺らの度肝を抜くことをやってくれる大喜は最高やった。でも、年イチじゃなく今後はコンスタントにゴール決めてください笑 対人守備での駆け引きや運動量で唸らされたし、ゴールで驚かせてくれた一方で、アシスト増やせれば、大喜はもっとすごくなれる。もっと俺らを驚かせてくれる男になってな!期待してる!

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河井哲太

身体のゴツさ、手足の長さ…全てにおいて圧倒的なスケールで壁として立ちはだかり続けた哲太。その割にオフ・ザ・ピッチではニヤニヤ、ニコニコしてて…可愛い哲太で居続けてくれた3年間でした。U-23でレギュラー張れたわけで、その哲太がプロ契約に至らなかったのは心底悔しい。ガンバじゃなくてもプロになれたんじゃないかと正直今でも思ってる。哲太はそれだけの魅力を持ってる男。だからこそ、次のステージでも意識高くもっと圧倒的な存在を目指していって欲しいです。例えば、Jrユース時代に見せてくれたドッカン系シュートは名刺代わりにして欲しいかな!ユースでは見れんままやったけど…でもまだまだ武器はあるはず。これからの日々で自分に磨きをかけて、眩しすぎて俺らでは見れなくなるぐらい、輝く男になって欲しいです!やったれ哲太!

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岡治秀朗

ひでの事を思い返すと、まずJrユース時代にどのポジションでもやってた頃が頭に浮かぶ。ユースでは右サイド一本やったけど、ユース時代にもっと色んな可能性広げてあげられたんじゃないかなって思うこともあったり。もっと違ったひでを見れたかもってね。でも、ひでが右サイドにいるから中盤より前の選手は自由に動けてたし、右サイドに居たひでの存在は本当にデカかった。OFABで後半になると目の前でひでの上下動が見られて、ダイレクトクロスの鋭さにシビれられてたので後半がいつも楽しみでした。もうあの楽しい時間が見れないのは寂しい…。ただ、これからどんな選手になるのか一番想像がつかないのもひで。新しい環境では、思いもよらない花が開くかもしれないね。色んな可能性を秘めてるひでだけに、今後の活躍も気にしまくるよ!ガンバれ!

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丹羽匠

3年間通して見て思ったのは、実は匠こそがこの世代のチームの核だったということ。運動量、球際の強さ、判断の速さ、ポジショニング。気の利き方ナンバー1。正真正銘ダイナモ。ひで同様に匠が居たからこそ、攻撃的な選手は自由にやれてた。頼もしかった。何度もチームを助けてくれました。そんな匠で一番に思い出すのは、Jユース杯大宮でのPK戦。緊張しまくりのラストキッカー匠。下級生でありながらプレーは堂々たるものなのに、あれだけ緊張感が目に見えてしまうあたり、根が素直な男なんやろなぁってニヤニヤしながら見守ったのも良い思い出です(笑) できればゴールをもう少し多く見たかったかな。 匠の持ってる良さを伸ばせたら、もっと凄味を出せる選手になる気がする。これからの匠がどんな成長と進化を見せるか、まだまだ楽しみにしてるからね!

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岩本翔

中3で初見の時から兄ちゃんの姿がダブってしょうがなかったけど、それはもちろん良い意味での事。翔も10番が、そしてピッチの中央にいる事が本当によく似合う選手になった。さらに主将を経験したのは翔には大きな財産になったはず。本音を言えば、まさか翔がキャプマ巻くとは思わんかったけどね。どこまでも創造性に溢れて、意外性に富んだ翔のプレーは90分にとどまらず、いつまでも見てたかったな。敢えてここで書くと、この先ではゴールにもっとこだわって欲しいね!2年の頃にFW起用が多かった時期、見てる俺は勝手にそういうメッセージ性を受け取ってた。翔が得点量産したら相手は嫌すぎる。そういう、もっと嫌がられる選手になって欲しい。翔にはたくさん魅せられてきたけど、まだまだたくさんの人に知って欲しい選手。次のステージで、もっとデカい選手になってな!

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足立翼

飄々とプレーしてるのに、突然客の度肝を抜くことをサラッとしてしまう翼。技術と閃きはこの世代屈指で、常に楽しみを与えてくれる選手。でも正直なところ、JYで何度か見てたものの高1後半からプレミアで出番が増えたり、ましてや高2後半にはU-23でレギュラーを張れるようになるとは思ってなかった。俺の目が節穴で、全然翼の事を見抜けてなかったです(苦笑)U-23を経験できたのは有意義だったと思うし、より高いレベルに身を置くことで力を発揮できるタイプやったんよね。そういう意味でプロの道に進めなかったのは悔しい。でも翼にはその名の通り、もっと大きなフィールドで羽ばたいて欲しいです。だから大学での4年間、結果を出し続ける時間にするんやで。翼らしさを見失わず、ここからまた這い上がって、ライバル蹴り落して、どんどんすごい選手を目指してや!!

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國分龍司

千里丘FCからやってきた龍司。高1で龍司が早速驚かせてくれたのが、ツネ監督独特の布陣での抜擢。3トップのWGで出番が続いた時。難しいポジションで上級生ばかりの中必死に戦ってた姿には胸を打たれた。そして代表遠征メンバー選出。でも正直嬉しいより、ビックリの方が勝ってたんやけどね(笑)龍司にとってこの1年の頃は、かなり貴重な経験ができたと思う。でも2年以降は苦しんだよね…。龍司が優しい性格だからなのか、なかなか我を出せない時間が多くてアピールできてないように感じてた。たくさん走って、ちゃんとサポートして欲しいポジションについてくれてて、チャンスでは得点も狙ってる。試合に出ればそういう姿勢を見せてるのに、出番が増えなかったのは悔しさしかなかったはず。ユースで色々経験できたと思うし、次のステージでは大暴れして龍司の本領を見せつけたるんやで!

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原田烈志

中3で高円宮杯得点王タイ。高3でプレミア得点王タイ。得点感覚はこれぞ生粋のストライカーっていう一級品。そして磨きがかかり続ける左足。ゴールに向かってカットインしていく後姿はThe原田烈志っていう大好きな姿。得点の香りがするところに常に現れる烈の凄さは、数字だけではわからないと思う。FWらしいFWになってくれました。留まることなく、常にステップアップしてきた烈のこれまでを見てきたからこそ、次からはこれまで以上に大きなステップアップを目指して欲しいです。目に見える結果を常に。規格外の選手に少しでも近づけるように。個人的には、初めて選手チャントを作った選手。烈の家長リスペクトそのままに作ったけど、あんなにたくさん歌わせてくれて本当に感謝してます(笑)「俺らの烈」がこれから進む道で、家長以上の選手になれるようにまだまだ応援してるよ!

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岩瀬瑞生

テクニシャンドリブラーとしてガンバユースにやってきた瑞生。まだユースに来て間もない頃、名前を覚えるために見に行ったTM。そのTMでの出番は少なかったけど、一人居残り練習をする姿をいまだによく覚えていて。Pエリア斜め45度の辺りからゴールまでドリブルで一直線に駆け抜けてからのシュート練習。何本も繰り返していて、名前はおろか、背中をやや丸めながら進むドリブルしてる姿も一発で覚えたり。だから瑞生のドリブルをもっと試合で見たかったな…。ガンバで過ごした時間は窮屈だったかもしれないけど、燻ったままでは絶対に終わって欲しくない。新しい環境では瑞生のドリブルにもっと脚光が浴びせられて欲しいし、ドリブルももっともっと磨いて欲しいです。人を魅了できるモノを瑞生は持ってると思うから、思った道を、ガンガン突き進んでな!

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藤永涼

長身レフティーボランチだけど、右足も使えてバランスの良い選手という印象が強い涼。ただでさえ内部昇格組にボランチはゴロゴロいるのに、ガンバにチャレンジしてきた涼の心意気がまず大好きでした。でもボランチのレギュラー争いは甘くなくて。空いたポジションに回されてもそれなりにこなしてくれてしまうのがありがたいやら、歯痒いやら…。周平や瑞生同様に最後の1年間ですらアピールもさせてもらえなかった涼にとって、ユースで過ごした時間に充実感は少なかったと思う。でも、最高学年の先輩として下級生とTMに出てもしっかり役割をこなす姿は、しっかり焼き付いてる。ただ、これからは涼が目立つ番。もっともっと目立ってアピって欲しい。大学ではガンバで出せなかった・やれなかった事を目一杯やって欲しいし、それが何よりのアピールになるから。ガンバれ涼!!

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コルドバ キヨシ

TMで結果出しても使ってもらえない選手、アピールすらさせてもらえない選手、色々あるけどキヨシの場合は…軽々しく心情を察するのも出来ないっていうのが正直なところ。ケガに泣いた3年間。他の誰よりもリハビリは経験したし、他の誰よりも悔しかった3年間やったと想像してる。SNSで前向きなことを言ってたのが余計に胸に来たのも覚えてる。試合の時はビデオ撮影、練習の時はリハビリ。この学年で一番苦しんだのに、一番チームのためにガンバったのは他でもないキヨシやよ。最後までよくやり抜いてくれたとサポはみんな思ってる。本当によくガンバったね。長野でのINY杯でのキヨシのゴールを間近で見れなかった事が大きな後悔ではあるけど、キヨシにはこれからガンバでは花開けなかったもっと大きな花を咲かせてもらうつもりでいるから、その日を楽しみに待ってるよ!!

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奥野耕平

耕平のユース応援幕にあった言葉は「闘う」。耕平の言葉ほど「どストレート」なものも珍しくて。それほど耕平を表す端的で的確な言葉なんだと勝手に思ってたり。思えば中2になりたてのサンライズ開幕戦で初めて見た耕平。キットがダボダボになるぐらい小さかった耕平。闘うっていう言葉とは程遠い可愛さだったな。だけど、そのサンライズ開幕戦でボランチで途中から使われる辺り、期待の大きさを感じていました。JYからユースBを経て高2の途中からレギュラー定着。並行して年代別代表にも常に選ばれて、着々とステップアップしていってた耕平。2種登録からトップ昇格まで順調に来た。正直、瑞希や蓮と被るポジションだしヤンもいる。ガンバで生き残るにはあまりに厳しい争いが待ってるのは本人も承知の上であっても、順調に来ただけに少し心配な気持ちもあるのが本音。色んなポジションも経験するだろうし(ユースでもCBとかFWもやったけどね)、得た経験を前向きに取り込んで、常に「闘って」這い上がってって欲しいと思ってます。耕平ならやれるやろうけどね!こないだ少し話せた時も、頼もしい事言ってくれてたし。俺らのガンバを頼むよ!耕平!



ユース卒団まで選手たちを見守られて来られたご父兄の皆様

今年度もあちこちの試合会場や練習場でお世話になりました。会釈する程度にしか面識のなかった方がたくさんいらっしゃるのですが、この場で改めて挨拶させていただきたいと思います。まず、3年間のユース生活のサポート、お疲れ様でした。
我々が常々好き勝手に応援していても、いつも暖かく接してくださったおかげで心置きなく応援させてもらうことができ、そして見送ることができました。去年の卒団メンバーもそうでしたが、今年度卒団のメンバーもまた、ガンバの監督人事に翻弄された学年でした。ガンバに思うこともたくさんあったと思います。我々も思うことは山ほどあったんですが…(汗)それでも、卒団の日に全員笑顔で卒団させてあげられた事で、少し安堵できました。3年のユース生活の間にはきっと我々には見せないところで、色んな姿を選手達も見せていたんだと思います。それでもピッチ上ではいつも元気な姿を見せてくれてたおかげで楽しく応援させてもらうことができました。その裏には、ご家族のサポートあってこその事だと思っております。本当にありがとうございました。
この学年の選手達に対しても、プロになった耕平筆頭に、みんなできるだけ追いかけて行こうと思っています。なかなか遠方に進む選手には会いに行けないのが現実なんですが、心には常にみんなの事はありますので…。ユースの試合会場ではあまりお話ができなかった親御さんはたくさんいらっしゃるのですが、もしどこかしらで私をお見掛けいただいたときには、気軽にお声がけしていただければと思います。なかなかこの学年の親御さんの多くには感謝等お伝えしてこれなかったので。
選手たちに次のステージでもガンバってもらって、そして試合会場でお会いできれば嬉しいです。その時にはまた改めて、よろしくお願いいたします。

というわけで、2018年度のユース卒団生に改めて一言ずつ送らせていただきました。毎年思う事ですが、この世代の選手達にもガンバユースを選んでくれて、最後まで駆け抜けて行ってくれたことに心から感謝しています。選手一人一人、様々な3年間を過ごしたと思いますが、そんな選手達を応援できて光栄でした。我々サポーターの誇りがまた一つ増えました。本当にありがとうございました。これからも応援していくし、よく会う選手、そうでない選手と距離は違ってもそれぞれ同じように応援していきたいと思ってるので、これからもよろしく!

あと、今回の写真について。今年のメッセージエントリの写真も、引き続きsayaちゃん(Twitter:@foot2b @foot2b_snap Instagram:@foot2b_40)にお願いして写真を譲っていただきました。俺らのそばで、俺らと同じ目線でユースの選手達の姿を撮ってくれてる彼女だからこそ毎年お願いしているのですが、今年の「選りすぐりの1枚」も全部が愛深き写真達でした。今回もありがとうございました!

試合で歌に込めてたり、応援幕としてだったり、写真だったり、オフザピッチで軽く話したり、選手それぞれにはサポーターも様々な形で愛を持って接してきました。出来る範囲の事を各々がやれる範囲で、それを楽しみながら。卒団してしまうと会えなくなるのが寂しいのは、毎週のように当たり前に見ていた顔が見れなくなること。でも、離れていても試合結果や活躍次第で様子が伝わってきます。そういうのもまた我々の新しい楽しみになります。だから、卒団しても応援し続けるんです。みんなが活躍して、嬉しい報せがたくさん届いてくるように、みんなガンバってくれると嬉しいです。

3年間、そばで応援できてめちゃくちゃ楽しかったです!本当にありがとうございました!!

lifegoeson7 at 23:00│Comments(0) ’18ユース 

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