January 21, 2017

【ユース】高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 OSAKA1部リーグ第1節 vsセレッソ大阪U-18B

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先日、ユース卒団生に向けて久々にエントリを上げてみて、勘が残ってるうちに書けそうな試合については書いておこうと思い立ったので、勢いで書いてみることにしました。
以前とは今自分が立っている立ち位置が異なっているので、記事内容も薄いし、間違いも多いかと思います。試合が詰まってくると、書けない・書かない試合の方が多くなると思います。ユースA・B、Jrユースと偏る時期があるかもしれません。中身もマッチレポートではなく、感想文です。あと、以前とは異なり勢い重視でメモるような感覚で書くので、間違いも増えるかもしれません。それでもよければお付き合いいただけると嬉しいです。

復帰第1弾は、年明け3週間で新シーズンスタートとなるユースB1部リーグ。實好新監督の初陣、見たくないわけがありません。楽しみな今年最初の公式戦を見てきたので、その雑感を記しておこうと思います。 




ガンバ大阪ユースB 5-3 セレッソ大阪U-18B
得点:原田×3、中野、川
@J-green堺

【スタメン】
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・まだメンバーを把握している途中の開始早々に失点
・最終ラインの組み合わせには、見ている側もプレーしている側も戸惑いがあった気がする
・先月まで高円宮杯U-15でプレーしていた新1年生メンバーは、試合勘も残っているし動きもキレていた
・反面、昨年Bチームが主戦場だった選手には実戦感覚が乏しかったように思えた
・奥野、岩本の存在感は抜けているし、プレータイム中に長所を最も多く発揮できていたのがこの2人

【實好監督の采配】
メンバー構成に関しては、色んな制約や事情もある中でとても興味深かったです。

・オーソドックスな4-4-2システムへの回帰
・試合勘のある新1年生組も慣れ親しんだシステムで、やりやすそうだった
・一方で、奥野のCB起用は視野の広さを活かしたロングレンジのボールや組み立てを考えれば理解ができるものの、 もったいない、という印象
・昨年より身長も伸び、CBへの適性が見出せれば大収穫にはなるので、チャレンジとしてはOKかな
・キヨシを前半で下げ、さらに新1年中野を投入させた潔さは、實好さんの好判断
・中野投入で流れが一気に変わった一方で、キヨシには悔しい展開。次の出番で見返せキヨシ!
・一方で後半、一時5-1と大量リードを奪ってからの交代策は疑問符が
・というか、バックアップにDFを入れていなかったのは…
・結果、長身FW永山をCBに置いてからしばらくはバタバタ。連続失点はかわいそうだった
・5-3という大味な結果は、割と必然的な結果と感じました

【新1年生の台頭】
レギュレーション上、ガンバ大阪Jrユース組のみ試合に出られるわけですが、登場した選手は先述の通り動きにキレを出せている選手が多く、またシステムも慣れていたせいかスムーズにユースデビューを飾れたと思います。元々攻撃力が売りの学年だったこともあり食野、中野、川辺りは目に見える結果も出せて良いアピールになったはず。今後が楽しみです。

【ポジティブな部分を伸ばして欲しい】
原田のハットトリックは、ようやく本領発揮と言ったところかな?去年は悔しい思いもしただろうけど、今年はやってくれそうな気配。ポストプレーも板についてきた永山とも良いコンビネーション。どんどん上を目指して欲しいコンビです。


2017年度ガンバユース、最初の公式戦。収穫も課題も見つかった試合。實好監督の初采配も同じく、収穫と課題両方あったかと思います。色んな経験をして、ガンバユースに實好アリ!と言えるような存在になって欲しいと願っています。
 

lifegoeson7 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) '17ユース 

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