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October 03, 2013

【サテライト】関西ステップアップリーグ2013 vs京都サンガF.C.サテライト

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 いよいよ終盤に差し掛かってきたステップアップリーグ。個人的には、もう少しカードの偏りなく見たかったのですが、結局春にも見てるサンガ相手の試合を見に行くことができました。春の時はユース選手も見れたわけですが、この試合ではどんな選手が見られるのか、その一点に注目して堺へ赴いたわけですが…。まさかのユース選手帯同なし。OB選手の登録も無く、完全な肩透かしでした。その反面、ガンバアカデミー出身ではない練習生が4人も登録されていて、そちらの方に興味を持つしかなくなるという結果に…。

 残念ながらこのブログ的には取り上げるべきネタが少なくなってしまいましたので、今回は写真のみのアップにします。いつも文字ばかりなので、たまにはいいのかなと…(笑)よろしければ、お付き合いください。



ガンバ大阪サテライト 2−0 京都サンガF.C.サテライト
@J-green堺S2グラウンド
得点者:(ガンバ) '22平井将生、'67武井択也
公式記録



ガンバ大阪【サテライト】
SUL vs京都サンガF.C.
18 川西翔太
14 平井将生
11 パウリーニョ
19 大森晃太郎
23 武井択也
6 倉田秋
24 星原健太
26 西野貴治
28 稲森克尚
2 オ・ジェソク
31 田尻健




田尻は先発フル出場。木村との争いからは一歩リード、なのだろうか?いくつかあった相手の決定機の中で、田尻が失点を防いだ場面がありました。GK陣には特に厳しいガンバファンが多い昨今ではありますが、この日は及第点以上の出来。飛び出しの場面、ハイボールの場面など、プレーの判断に迷いが見られず思い切ったプレーが見られました。写真のように、声で守備陣へ指示を飛ばす場面もよく見られました。この辺は同期の稲森・西野がいたからやりやすかったでしょうね。




キャプテンマークを巻いた西野。夏に見たサテでも感じましたが、ほんとによく声出してますね。トップの試合ではアクションでその様子がわかるのですが、サテだとラインの統率にも積極的にやってるんだなと感じさせられます。まだまだ若い選手だけどキャプテンマークも様になってるし、内田(達)とはまた違った将来の主将候補かなと思わせられました。




田尻、西野と同期の流れで来たので、トリは稲森で。西野がトップ出場で得た自信をみなぎらせている一方で、なかなか目立てない稲森。でも、同期コンビネーションの安定感はさすが。以前はボールを持った時のもたつきや迷いがあったけれど、堂々としてきたなと思います。この試合では持ち味のフィードを披露する場面があまりなかったのが残念。同期の3人で、もっと切磋琢磨してほしいなと改めて感じました。




ボランチでスタートして、途中からは2列目でプレーした大森。大森もまた西野同様に、トップの試合出場で自信を得て堂々とプレーしていました。というか、この試合においては中心選手でした。経験と言うものは、かくも成長をさせるものなのだなと…。攻守両面で効きまくっていたし、ここのところスタメン落ちが続いている危機感もプレーに表れていたと思います。ボールを持つと何かやってくれそうな雰囲気がする選手っていうのは、イイですよね。




そして、待望の復帰間近となった倉田。今の段階では完全復調したというところまでには至っていませんが、ギヤをどんどん上げている段階かなと感じました。ところどころでらしさを見せてくれる一方で、まだ不安定さを感じさせるところもあったり。負傷前の倉田を知ってるからこそ、期待値を上げて見てしまう分、物足りなさもあったのかな。ただ、大森以上に何かやってくれそうな雰囲気が備わってきただけに、シーズン終盤に向けて期待せざるを得ないですね。


ガンバ大阪【サテライト】
SUL vs京都サンガF.C.(終了時)
20 木村一貴(※)
18 川西翔太
19 大森晃太郎
27 寺岡真弘(※)
23 武井択也
10 篠原宏仁(※)
24 星原健太
26 西野貴治
28 稲森克尚
21 都並優太(※)
31 田尻健
※…特別登録選手(すべて関西大学在学中)


 ここからは、交代出場の練習生4人について、軽く触れたいと思います。軽く、とあるのは何を隠そうほぼ初見の選手だからであります。実際には、これまで何度か関大の試合も見に行ってますし、プレーを見てるはずの選手もいるのですが、いつも目当てはユースOB選手。ということで、頭に残せていないのが本当のところです。ということで、どんな選手かほとんど知らないという視点でお送りします。




前半終盤にパウリーニョが負傷で下がり登場した寺岡真弘(4回生/ヴィッセルU-18出身)。
全日本大学選抜にも名を連ねていた選手で、関大では1回生から試合に出ていたような記憶が。CBのイメージでしたがボランチで出場。目が行ったのは何よりもその"ガタイ"。.内田(達)のユニを借りての登場でしたが、ユニがピチピチ…。ラガーマンにもいそうな体つきに感じました。個人的にはボランチとしてインパクトが少なかったけれど、ガタイを見てCBで見てみたかったなと。学生サッカーでの経験も豊富だし、まだ進路が決まっていないのが意外ですが、はてさて。




4人の練習生の中で最もインパクトを残せたのが篠原宏仁(2回生/レイソルU-18出身)。
2点目になった武井のゴールをアシストしたのは、この男でした。絶妙のターンからのラストパスが渡り、武井が豪快なシュートを決めました。このアシストの他にも、スパイクが脱げたにもかかわらず脱げた方の右足でパス出しをしてパス回しに混ざるという珍プレーも披露。簡単にプレーを諦めることなく、スパイク無しでもプレーをやりきった姿勢は素晴らしかったですね。ベンチにいたスタッフやメンバーにも大ウケでした(笑)




オ・ジェソクに代わって左サイドバックに入った都並優太(4回生/ヴェルディユース出身)。
今年の関大では主将もやっていたような。篠原と息の合ったプレーで左サイドを制圧していました。個人的には、縦に突っ切ってからのクロスなどを期待していたのですが、攻め上がったうちの何回かは中へ切れ込んで行くようなプレーをしていたのが印象的。右足で果敢にシュートを狙っていたり。右サイドが出来るのなら獲得候補なのかも…と思いましたが、どうなんでしょうね。



一番最後に登場したのは、木村一貴(4回生/ヴィッセルユース出身)。
川西と2トップを組んでのプレーでした。およそ15分強の出場時間でしたが、最前線から積極的にボールを受けに走り回って活性化させていました。あまりシュートに持ち込める場面はありませんでしたが、ひたむきにガンバっていました。他の3人が割と出場時間が長かっただけに、彼らと比べると個人的にはややインパクトが薄かったかもしれません。


 というわけで、今回は写真を基に振り返ってみました。平井のゴールも武井のゴールも実はいいゴールだったのですが、写真の出来が全然ダメで…訓練するしかありません。すみません。結構時間も経ってしまいましたので、今回はお許しくださいませ。
そして最後の写真は、試合後の挨拶。主将・西野が先陣を切って来てくれましたが、西野は篠原や木村と楽しそうに話していたのが印象的でした。ちなみに西野は篠原に、ガンバでの挨拶の仕方をしっかりレクチャーしていました。そんな場面もあった、勝利の挨拶でした。


 ステップアップリーグは残り2試合。各チーム消化試合数にばらつきがあるものの、暫定で首位に立つガンバ。ステップアップリーグ創設後の初優勝に向けて、残る2試合がサテライトダービーなのがアツいですね。まだ試合日程がはっきりしていないものもありますが、開催されればダービーで2勝して優勝に花を添えて欲しいところです。 

lifegoeson7 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) '13サテライト 

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