【ユース】2012Jユースカップ 決勝トーナメント2回戦 vs川崎フロンターレU-18【ユース】高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ参入戦 vsアルビレックス新潟ユース

November 26, 2012

【ユース】2012Jユースカップ 決勝トーナメント準々決勝 vs柏レイソルU-18

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 中1日という強行日程の中行われる、準々決勝。タフなスケジュールが組まれている一方で、今年のこの大会はトーナメントに入れば万博での開催。ホームで戦える有利さを存分に活かしたいガンバユース。2日前に川崎フロンターレU-18を下して迎えた相手は、柏レイソルU-18。今夏のクラ選王者が万博に乗り込んできた。プリンスリーグ関東1部でも首位争いを演じる強敵。それだけに、ホームで戦える優位さを活かしたいところであった。

 3連休最終日、ようやく万博上空が晴れ渡った中で行われた決戦には、多くのギャラリーが詰め掛けていた。その中には、大学関係者やユースOBなど多種多様な顔触れが。また、ガンバユースの後の第2試合でもユース版横浜ダービーが実現するなど、この日の万博は多方面から注目が集まった。先陣を切って行われたこの試合で、ガンバユースはどのような戦いを繰り広げたのだろうか。



ガンバ大阪ユース1−1(PK5−4)柏レイソルU-18
@万博記念競技場
得点者:(ガンバ)'75、小川直毅 (レイソル)'31、川島章示


 11時キックオフということで、開門時間である10時の少し前には万博へ到着。ガンバユースにとって、今季残り試合はすべて大一番。その第1弾と言ってもおかしくない試合が、この戦い。クラ選優勝も記憶に新しいし、天皇杯を勝ち抜いて実現したレイソルトップチームとの公式戦など、成長著しいレイソルU-18。まさに、立ちはだかる敵に不足無し。そんな柏相手にいつもの力を出せるかどうか、期待と不安が入り混じった中、青黒の聖地へ。到着すると、ほんの少しだけ幕の掲示などでお手伝いもさせてもらったり。スタジアムをデコレートして、決戦の雰囲気を盛り上げる。有志の方々には毎度頭が下がる思いだ。キリのいいところで切り上げて、こちらも観戦準備を完了させる。あとはスタメンの把握。公式発表されたメンバーは、2日前とほぼ同様の構成。サスペンションとなっていた出岡が中村と入れ替わった以外に、変更は無かった。



ガンバ大阪【ユース】 JY杯vs柏レイソルU-18
11 薮内健人(3) 19 中村文哉(1)
7 徳永裕大(3)10 小川直毅(2)
8 東宏樹(2)5 福田浩規(3)
6 内田裕斗(2)2 永保尭(2)
3 本屋敷衛(3)4 福川和希(2)
 1 城森康誉(3) 

 前半は、総じて柏のペースで試合が進む。ファーストシュートこそガンバが先に放ったように意気込みも伝わったのだが、試合の主導権はなかなか握らせてもらえなかった。柏のポゼッション力は、噂通りなかなかのもの。秋野央樹を中心とした中盤はセカンドボールへのアプローチも素早くて的確。奪ってからもサイドを有効的に使い、再び中を通していきシュートにまで持ち込む。前半の15分以降は、柏が試合を支配していくことになる。決定的なピンチを招くことはなかったが、ジリジリと自陣に押し込められ、攻撃に転じることが出来ない。反面柏は、堤勇人と吉川修平が右サイドからガンバ守備陣を翻弄。特に、対面でマッチアップする内田に対して1vs1を挑んでくる。ライン際の攻防でも積極的に抜きにかかろうと仕掛けてこられるので、内田はかなり手こずっていたように思われる。
 一方、ガンバもやられっぱなしだったわけではない。ポゼッションこそなかなか落ち着いてさせてもらえず、パスも相手の寄せの速さが上回り引っ掛けることが多かった。それでも相手ボールになっても必死に食らいついていたのが、中村だ。柏としては、バックラインから確実にビルドアップをし、秋野を経由し右・左とサイドを使いたい狙いがあったようだった。しかし中村は、柏のバックラインでのボール回しにこれでもかと食いついていく。後方でのボール回しのときも、GKへのバックパスのときも、カウンターを防ごうと相手のボールホルダーへのプレスは緩めなかった。前線からの守備が重要なことは、ガンバのサッカーを見ていれば理解できる。中村は、1年生ながらその重要性をしっかり理解できている。そんな彼の奮闘を無駄にしないためにも、どんな形であれ先制点は先に手にしておきたかったのだが…。
 31分、ピッチ中央やや右サイド寄りのところから、逆サイド前方へ大きくサイドチェンジ。後ろを取られた格好となった内田は、これが切れていくと判断したのか深追いをせず見切ってしまった。ところが柏の吉川修平が素晴らしいランでこれに追いつきクロス。吉川からの折り返しに対して、エリア内で川島章示が押し込んで柏U-18が先制する。
 先制したことで柏がさらに落ち着き、ポゼッションはますます柏が高めていく。柏がボール支配で優位になったのはパスワークだけではなく、攻守の切り替えの速さも大きい要素だった。ガンバがカウンターを仕掛けようと前を向いても、柏守備陣の帰陣は素早くカウンターを繰り出せない。そしてボールを奪ってから確実にポゼッションをして相手を自陣へ追いやっていく。敵陣でパスを繋げないガンバにとって、前半は苦しい時間が続いた。前半唯一の決定機は、本屋敷がバックラインから鋭い縦パスを薮内へ通し、受けた薮内がうまく抜け出した場面。残念ながらGKの素晴らしいセーブに阻まれたが、出岡を欠くガンバにとって、もう一人のエースである薮内が得意とするような場面をようやく迎えられたのだった。
 とはいえ、なかなか柏の牙城は崩せない。もっとテンポを上げていかないと、この後の時間もかなり苦戦するのではと不安な気持ちを抱いたまま、1点のリードを許して前半を折り返すことになった。


 後半開始時のメンバーチェンジは無し。前半同様の布陣で挑むガンバ。前半の戦いを受けてか、立ち上がりはガンバのエンジンがかかり出す。中村によるチェイスも継続され、柏バックラインからのビルドアップのパスを受ける中盤の選手へも寄せが厳しくなった。よって前半に比べてより高い位置から攻撃に転じることができ、相手陣内でのプレー時間が増えだした。相手陣内でプレーする時間が増えると、今度は相手を崩そうと細かいパスを繋ぐ。しかし、これまでなら通りそうな際どいパスも、この日は相手に引っかかってしまう。また、中村や薮内には裏を破るような動きで相手守備陣を脅かしてもらいたいところだったが、なかなか自由は与えられない。また、川崎戦で大活躍だった小川も、この日はここまで完全に沈黙。福田からの配球も徳永を経由して内田が絡むことが多いなど、右サイドの永保と小川はあまり攻撃に絡めていない様子だった。攻撃の起点になる福田や東のところで前を向かせてもらえないと、ガンバの攻撃は停滞してしまう。この試合では、柏の中盤によるボランチへのチェックが機能している時間、ほとんどガンバは苦しい時間を過ごしていた。
 70分、ガンバは交代カードを切る。前線からの激しいチェックを怠ることなく続けていた中村に代え、同じく1年の山拓海を投入。前線の守備量を減らすことなく維持する狙いがあったのか。はたまた、中村以上に得点を狙うことを求めたのか。いずれにせよ、効果を見守りたい采配だった。


ガンバ大阪【ユース】 JY杯vs柏レイソルU-18('70〜)
11 薮内健人(3) 18 山拓海(1)
7 徳永裕大(3)10 小川直毅(2)
8 東宏樹(2)5 福田浩規(3)
6 内田裕斗(2)2 永保尭(2)
3 本屋敷衛(3)4 福川和希(2)
 1 城森康誉(3) 

 1点リードを許した状態で試合が推移していた中で迎えた75分、ついにガンバが同点に追いつく。永保からのクロスがやや相手に当たって変化したボールに対して、小川がうまく合わせてこれがゴールに吸い込まれる。ガンバ待望のゴールは、ここまであまり良さを出せていなかった10番の小川がもたらしてくれた。小川同様、ここまで守備に奔走せざるを得なかった永保も、ここに来て大事なゴールのお膳立て。小川と永保の活躍により、同点としてことで試合は一層一進一退の様相を呈す。
 柏の運動量も、失点と同時に低下。柏に関しては、2日前の試合は延長戦に突入してからの勝利だった。さらに大阪までの移動もあったことを含めて、時間が経つにつれてコンディションが厳しくなることは織り込み済み。運動量が低下した柏をどこまで追い詰めることが出来るかで、試合結果は変わりそうな気配。ガンバとしては、粘り強く得点を狙いに行きたいところだったが、後半終盤に迎えたカウンターでのチャンス。薮内が抜け出し、山も併走してサポートをしていた絶好の場面だったが決めきれず。チャンスを逸した。ただガンバが迎えたチャンスは多くなく、やはり柏が攻撃する時間が多かった。失点を覚悟したような場面は幾度もあった。それでも運が味方についた場面もあれば、体を投げ出した捨て身の守備でどうにかシュートブロックをして危機回避するなど、本当に苦しい場面の連続。しかし、どうにか耐え忍んで後半終了。同点のまま延長戦へ突入することになった。


 延長戦は、前後半10分ハーフ。得点を奪っても20分間は試合を行わなければいけないレギュレーションだ。ガンバは、延長開始時でのメンバー交代は無し。拮抗した展開だけに、ベンチもなかなか動きづらい流れだったかもしれない。また、山を投入しても、決定機にはなかなか結び付かない。すると、延長前半終了間際、ようやく2枚目の交代を切る。殊勲の同点ゴールを挙げた小川に代え、平尾壮を投入。徹底的にスピードで勝負を仕掛けられる選手である。この平尾の投入がどう出るのか。またこの交代によって、前線の選手配置に変化が生じたガンバ。

ガンバ大阪【ユース】 JY杯vs柏レイソルU-18(延長戦終了時)
11 薮内健人(3) 14 平尾壮(1)
7 徳永裕大(3)18 山拓海(1)
8 東宏樹(2)5 福田浩規(3)
6 内田裕斗(2)2 永保尭(2)
3 本屋敷衛(3)4 福川和希(2)
 1 城森康誉(3) 

 意外だったのは、投入された平尾の位置。平尾をサイドアタッカーではなく最前線に置き、山を中盤に下げたのだ。あくまで延長戦でも得点を狙って試合を決めようとするところが、実にガンバらしいところだ。その平尾は期待に応えようと、スペースがあれば猛犬のようにボールを奪っては縦へ縦へと攻め込む。平尾にボールが渡れば、何かが起きそうな雰囲気だったが、得点には至らない。疲弊し切った柏でさえも、やはり守備に綻びは生まれない。ガンバも攻めの意志は最後まで貫いたが、結局延長戦でも決着がつかず、PK戦へと突入する。



 梅津監督がキッカーの順番を指示し、いよいよPK戦。勝ちあがるチームを決めるためだけの残酷なシステム。両チーム白熱の試合を繰り広げていただけに、このような形で決着をつけることが心苦しいと思うのは、この試合を見たすべての人間が思うことだろう。しかし、これもフットボール。とにかくガンバが勝ち抜けることだけを信じて見守ることにした。
 先攻のガンバ、一人目のキッカーは、PK職人の福田。難なく決める。相手の1人目も決めて、続くガンバ2人目。ここは本屋敷がきっちり決めるが、柏の2人目も失敗しない。続くガンバ3人目、東が蹴りこんで成功したのに対し、柏は致命的な失敗。城森の気迫がゴールに寄せ付けなかった。柏が外したものの、次に失敗しては意味が無い4人目。相当なプレッシャーがかかる場面で登場したのは内田。これをしっかり決めて、いよいよ柏の4人目。外せば終わりと言うところだったが決められる。いよいよガンバ最後のキッカーは、福川。決めれば決着がつく、この試合の重大局面を迎えた場面だったが、しっかり福川が決めて5人全員がキックに成功。そしてこの瞬間、2012Jユース杯のベスト4進出が決定した。

     1 2 3 4 5
 ガンバ○ ○ ○ ○ ○
 柏   ○ ○ × ○ /


 苦しい苦しい試合を戦い抜いたその時、まだPK直後であるにもかかわらず一人の選手が倒れ込んでいる。誰かと思えば本屋敷だ。泣いているのか、怪我なのか…よくよく見てみると、号泣しているではないか…。彼なりにプレッシャーがあったことを察すると、本当にここまで彼はよくやっていると言える。さらに試合後は、本屋敷だけでなく内田も涙に暮れていた。本屋敷を見てつい泣いてしまった、というようなものだったのかもしれないが、ここでもそれぞれにのしかかっていた彼らなりの重圧が見え隠れする。
 強敵の柏を倒し、次に立ちはだかるのがマリノスユース。この試合直後に行われたユース版横浜ダービーは、白熱した試合だったものの、マリノスユースが勝利を掴んだ。よって次の12/22はマリノスユースとの対戦。グループステージでも勝ち切れなかった相手であり、今年はいまだ決着をつけられていない。難しい試合になることは間違いないが、今から楽しみで仕方の無い対戦だ。

 涙を流したり、弾けるような笑顔だったり。若さ溢れるドラマが凝縮されていたような濃密な時間。やはり、若い選手たちが活躍するこの大会は、たくさんの人に見てもらいたい。マリノスユース戦も、万博スタジアムでの開催。ぜひユースっ子の応援に来てもらえればと心から願う。なにせ、育成年代の大会をホームで戦い続けられることは滅多に無いのだから。 プレミア参入戦という大一番が先に行われることにはなるが、12月をさらにアツくしてくれたユースっ子には心の底から感謝したい。
久しぶりのJユース杯奪還が目に見えてきたものの、それを叶えるには、一つ一つ目の前の敵をなぎ倒してこそ。ユースっ子がさらに進化していく様を、この大会を通して見守っていきたい。


さぁ、次はいよいよプレミアリーグ参入戦だ!

lifegoeson7 at 23:59│Comments(9)TrackBack(0) '12ユース&Jrユース 

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この記事へのコメント

1. Posted by かる   November 27, 2012 07:45
いやあ、勝ちましたね

勝ち上がったが正しいのかな?

次は横浜FMですね

勝って決勝は広島ですかね

この流れで行っ欲しいです

トップも…
2. Posted by たからっち   November 29, 2012 23:06
絆 でしょうか?

そう思えて 仕方ありません。

この選手たちは やってくれるでしょう!!
3. Posted by anziyasu   December 03, 2012 19:57
お返事遅くなってすみません!

かるさん>トップは結局…
ユースっ子もショックが多かれ少なかれあったかとは思いますけど、これから大事な試合が続くので、自分たちの為にもガンバってもらいたいです。
早くユースの試合に行きたいですわw

たからっちさん>絆、なんですかねー。
とにかく、今年のチームに関しては結束力が表にめっちゃ伝わってきますね。今年のチームの特色なのか、これからずっとそうなっていくのか。
いずれにしても、このチームは楽しみです!
4. Posted by かる   December 05, 2012 18:44
5 15日は参入戦ですね

一発勝負の

相手は新潟

トップの敵討ち的にも勝ってもらわねば

久々に見たユースは本当に楽しめました昨年だったか?西田や望月いた頃、後座試合で清水に負けた試合見た時はユース落ちたなあ…と思いました

望月、山千代、西田は大阪学院大で頑張ってますね

菅沼のFBは泣けました

水野や山田、原口も来季は出場機会増やしてもらいたい

岡崎建哉には可哀相な事しました

田中裕人はJ1からスタートなのに…

来季は岡崎のレプユニにするつもりです


15日勝って、気分良く準決勝に挑みたいですね

22日は観戦予定です

トップの残念さをユースが救ってくれました

川崎戦のようなガンバらしいサッカーを見せてもらいたいです

降格によるユースからの昇格は無いのでしょうか?
5. Posted by たからっち   December 07, 2012 00:38
かるさん(*^^)v。

まず 今年の特徴は・・試合後、サポさん前に全員38人一列になって、ご挨拶に行く姿でしょう!! 

みな(チーム全員)で試合して勝ちとった勝利ですものね。
そう。試合に出た選手とその試合に関わった選手全員でね(^_^)/

チームワークも ほんと ありますよ。
だって、2年生、1年生は未だ、全く一人も
欠けずチーム健在ですもの。

6. Posted by かる   December 07, 2012 07:34
5 川崎戦はベンチ外の選手の側で観戦でしたが、一緒に戦ってました

以前、ユースの試合見に行った時、ベンチ外だった宇佐美の解説聞きながらの観戦も楽しかったですが

裏話ありーの、そこで数的有利作れ!なんて意外と、そんなん考えてるタイプなんやと驚いたの思い出しました

川崎戦を見て、2008の頃みたいな特別扱いの選手おらず、全員がハードワークしながらも、持ち味を出してるのを感じましたし、個を主張するのも失ってなくて

宇佐美や家長みたいな怪物君がいないからかもしれませんが(もしくは、そんな選手にも同じタスクを徹底する方針か)、全ポジションの選手が受け持ちのエリアを責任感もってプレーしてる印象持ちました

平尾は、縦だけでなくプレー全てが速く期待が膨らみます

小川は、自分の形持ってるのとフィニッシュ力が魅力

3年後のガンバが楽しみです

もちろん、その間も
7. Posted by かる   December 10, 2012 18:09
5 練習試合で野洲に3−0で負けたとか?

今年の野洲は強いようですが入れ替え戦に一抹の不安が…

今はユースが救いになってます

絶対プレミア昇格!
8. Posted by anziyasu   December 13, 2012 12:30
かるさん>宇佐美のエピソードいいですね。ていうか宇佐美の解説聞きながらの観戦とか、素敵!毎年、「今のチームが一番!」と思ってしまいますが、今年もまとまりのある本当にいいチームになりましたよねー。梅津監督のカラーが徐々に出てきてるなぁと思います。

平尾や小川のようなタイプの選手も楽しみですが、ここに来てこれまでメンバー入りが少なかった嫁阪や白岩が控えに入ってきていたりと、チーム内の競争も熾烈だなと思わされます。いい競争ができれば、結果にも繋がるでしょう!

TMはあくまで調整ですから、なるべく気にしないでおきましょうw阪南大学や野洲高など強豪相手のTMで色々試すこともあるでしょうし。あとは、けが人が出ないことを願います!
9. Posted by かる   December 15, 2012 20:59
5 トップはグダグダでしたがユースは、よくガンバりましたね!

1−0でも勝てるから凄い!

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