December 18, 2007

2008 AFC CHAMPIONS LEAGUE

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今日はACLのグループリーグ組み合わせ抽選がありましたね。
この抽選の組み合わせによっては、勝ち抜けやすくなるかもしれないし、死のグループなんて呼ばれるところに放り込まれる可能性もある。
今日次第でアジアの頂点のスタートラインの位置が変わってくると言っても間違いは無いのかもしれないですよね。


で、皆様ご承知の、その組み合わせ結果ですが…


メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア)
チョンブリーFC(タイ)
ガンバ大阪
全南ドラゴンズ(韓国)


と、なりました。

正直言って、バリエーションに富んだ面白いグループなのでは?と思いました。
死のグループではないと思います。たぶん。

まぁ、ガンバのプレースタイルから言ってオージーや韓国のクラブはやりにくいんやろうなと思いますが。
でも中国みたいに、いやらしいアウェイではなく、スリルのある楽しいアウェイになるんじゃないかなと。

全南の雰囲気は今年川崎が味わってますし、初めてな感じはしないでしょう。
メルボルンはまったく読めませんが…
チョンブリーはタイだけあって、なかなかおもしろそうな予感がします。
タイは熱狂的な感じがするし、アウェイ感は一番あるのかも。
公式見ても、なかなか熱のこもった雰囲気が伝わってきます。


なんちゅうか、実力拮抗の予感がしますねー。
予感だけですけどw


で、それぞれの公式サイトを見て気づきました。
面白いのは、すでに全南だけが日程発表してることw
たぶん多くのガンバサポさんも、こぞって発見してるんやろねw
ただ、ハングルなのでよくわかりませんが。。
とりあえずガンバのスケジュールっぽいのを抜き出してみると…


3/12(水)ガンバvチョンブリー
3/19(水)全南vガンバ
4/9 (水)メルボルンvガンバ
4/23(水)ガンバvメルボルン
5/7 (水)チョンブリーvガンバ
5/21(水)ガンバv全南


とのことです。
かの国のなので、どこまで信憑性があるかわかりませんが…w

しかし、毎度ながら夢が広がりますね。この大会は。
特に次回のガンバの対戦相手は、韓国・タイ・オージーと色とりどり。
実に、アジアを戦うって感じがしますね。
楽しみです。
自分はとりあえず、ホーム全部行くことを目標にします。
あわよくば、あわよくば…アウェイの韓国へ行けたら…


とにかく、各チームのことや、日程のことなど詳細が見えてくればもっと楽しみが広がるのは間違いないですね。
それまでじっと待つことにしましょうか。


では、以下は各チームのユニです。
公式サイト巡りしたので、拾いました。
見慣れないユニの敵と戦う。

んー、これも楽しみすぎる。



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lifegoeson7 at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2008 ACL 

December 16, 2007

Jユースサハラカップ準々決勝vs広島ユース戦

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今日の天気は、寒さといい雨降ったり晴れたりで、わけわからんかったですね。
ユースの試合をここまで楽しみにしたのも初めてだったので、いいコンディションで見たかったのです。
降ったり止んだりで風も冷たかったけど、試合はアツかったですよ。

因縁の相手、広島戦。

万博がセントラルな扱いだとはいえ、やはりガンバの試合となると熱気が違いました。
俺は11時KOの15分くらい前に到着して選手のアップから見れました。

そうそう、万博のメインは初めてだったのでSBに慣れた男にとって、見やすくてビックリしましたw
個別シートになってるだけでこんなに感覚が違うものかw
トップでいうところのプラチナシートだったので、下手すりゃ一生トップの試合では入れないところで観戦できたことがまず楽しかったw

そうやって普段と違う景色を眺めていると、観戦仲間の先輩が到着したのでゆったり観戦。
午前からってことでゆったり見ることに。あんまり声だししなくてすみません。。

スタメンは…
森廣;前田、菅沼、内田、岡崎;池、安田、田中、三ノ宮;大塚、瀬里
宇佐美君はスタンド観戦。そういやcrzの副島さんに声かけられてたな>宇佐美君
前半まず主導権を握ったのはガンバぽかったけれど、徐々に広島ペースへ。
広島は4-2-4のような布陣で、ガンバのサイドを封じ込めるような布陣。
ガンバはフラットな4-4-2。広島のウイングが高めでてこずってたような印象を受けました。

そんな展開だったので、先制したのも広島。
あれよあれよとロングスローから失点。
前半早い時間帯だったのもあって、ガンバも下を向くことなく反撃開始。
ところが広島の前線の高めの位置取りがいつの間にかなくなり、広島も4-4-2のフラット形に。
ここら辺からガンバの組み立てがやりやすいように見えました。

特に晃大君がボールを持てるようになってからは、チャンスが増えだす。
そんな中出たのが、晃大のゴール。
後方からのフィードボールを吸い付くようなトラップをして、ワントラップでキーパーの頭上を越えるループシュート!

こりゃたまげた。

晃大君はミチよりうまいなんてよく聞いたけども、ほんまにそうなんかもねw
トラップ技術はまったく上ちゃうかな。ほんまに、ウマーでした。
広島がエンジン全開で前半を飛ばしてきていたので、この辺がどう響くかが鍵になりそうでしたね。
その後の前半は、お互いチャンスを作るも無得点で1-1で後半へ。

後半はメンバーチェンジ無しで、前半同様スタート。
少し浮ついた雰囲気の中スタートしたのが移ったのか、広島が畳み掛けてきたのに対し、ガンバは防戦一方。
そんなに時間が経たないうちに、PKをとられる。
判定は…ん〜取る審判は取るやろうなって感じ。
エリア内でもう少し我慢してDFしても良かった気はする。
しかし、このPKを森廣君が抑える!これで一気に雰囲気は変わったかな。
この辺からガンバのアタックが効き始める。

左サイドで目立ったプレーができなかった三ノ宮君に代わり神門君投入。
この采配がズバリ的中!交代直後、田中君のゴールをアシスト。
よく切り込んで行ったって感じ。
アシストの神門君も、詰めて決めた田中君も、両方褒めたい得点でした。
これで広島から逆転。俄然ムードはガンバかなと思った矢先に…失点w

得点直後の失点なんて、どこかのチームとよく似たもので。
でも、あの集中を切らせたDFはマズイね。
ファーへのクロスでセンターバックは簡単に振られすぎていて、それが今日の2失点両方に言えた失点要因だったんちゃうかな、と。
その後菅沼君が本田君と交代。結局高さ要員として本田君を投入した格好かな?
俺的には初見ができてよかった>本田君

2-2になっても両者打ち合う様相は見ていて非常に楽しかったです。
しかし広島が、前半飛ばしたせいか運動量が落ちてきていたので、ガンバが支配する時間が長くなりました。
そんなところで、得点。またしても神門君でした。

晃大君のキラーパスから、一気に左サイドを抜けた神門君がそのまま決めて、3-2。
素晴らしい流れでした。美しかった。
広島のDFラインの裏を執拗に攻めていた効果が出た感じ。
嬉しくて思わず飛び跳ねてしまったw
結局これが決勝点になり、スコアは3-2。
ガンバユースの準決勝進出が決まりました。

敗れて崩れ落ちる広島イレブンも、ほんまによく戦いました。
両チームとも、ほんまにナイスゲーム・ナイスファイトでした。
こんな試合が無料で見れていいのかって感じ。
楽しみな選手が多くて、試合内容もがっぷりよつな攻め合い。爽やかでした。


これでガンバユースは、強豪のマリノスユース・広島ユースを破っての準決勝進出。
準決勝は柏ユースと対戦です。
天皇杯準々決勝と見事なまでに被っているため、ユースの観戦には行けませんが、是非とも決勝まで行ってもらえたらなと願うばかりです。
決勝は24日、長居スタジアムで。
進出すれば、必ず応援に行きますよ!


今年のイヴは、ガンバユースにカップを!



lifegoeson7 at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) リザーブ&アカデミー 

December 15, 2007

ガンバユースに希望を乗せて

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しばらく更新しない間に、色んなネタがありましたが、書いてる暇が無く。。

・来季のACLタスキ掛けユニのことだったり
・専スタin茨木?のことだったり
・移籍関連のことだったり
・得点シーンのダイジェストしか見れなかった天皇杯@フクアリのことだったり


などなどたくさんありましたが、mixiでさらっと書くにとどめてましたw

と、いうわけで。


明日は久々に観戦に行けるので、脳内の青黒濃度が濃くなるばかりなのですw
万博でのJユースサハラカップ広島戦。

サハラカップは予選リーグ初戦のcrz戦のみ見れたので、久々のユース観戦になります。
あのときは、宇佐美君のゴールと池君のガンバりが目を引きました。
そんな彼らが、どこまで成長したのか大変興味深いです。

それとともに、あれからトップ昇格が決まった安田晃大の成長も気になります。
兄貴がとんでもなく充実した一年になりそうやし、弟もそれに続きたい気持ちはあるやろうし。
楽しみが多いです。ほんと。
宇佐美君は見れないっぽい?ようですが、誰が出ようが青黒DNAが注ぎ込まれた若い戦士たち。
特に高3生にはサハラ優勝を最後の勲章として掲げてもらうためにも、精一杯後押ししてあげたいです。
しかも2007年万博ラストゲームを、12/16までガンバユースは引き伸ばしてくれましたからw
感謝も込めて、精一杯応援してあげたいです。

相手はユースレベルで対戦しすぎなくらいの広島ユース。
直近の対戦だった、U-18高円宮杯では敗戦。
その時の悔しさが明日の勝利のバネになれば、あの敗戦もいい経験だったといえるでしょう。
それに、万博で同じ相手に負けるなんて、青黒DNAが許さんのと違うかなw

明日は声だし応援がありそうなので、できるだけ混じって声出してこようと思ってます。
選手チャントはほぼ知らないので、行って大丈夫なのか心配はありますが…


とにかく。

今年ラストの万博。
高3生ラストの万博。

絶対勝たせてあげたいね。



lifegoeson7 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) リザーブ&アカデミー 

December 03, 2007

番外編:USJxガンバコラボイベント

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USJxガンバのイベントに行ってきました。
ファン感には応募してなかったので、USJに普通に入場すれば見れるこのイベントへ行きました。
大阪駅で彼女と合流して、昼過ぎから向かいましたが、すでに青黒ユニの人がいたりして、なんだか変な感じでした。
万博へ行くわけでもないのに、周りが青黒ってのがね。
ファン感からのハシゴ組の人が青黒身にまとってたんかな。結構いたなぁ。

到着したのが少し早かったのでアトラクションへ行ったりしました。
が、すでに場所確保してる人がたくさんで、呑気にアトラクションへ行って大丈夫か少し不安になったりしたのはここだけの秘密ですw
戻ってみると、開始10分前wパレードの通りはものすごい人。
こりゃ見えないわと諦めながら見てみる。

パレードの曲が、今年の万博での登録メンバー紹介の曲だったのが嬉しかったw
ガンバボーイが一輪車で爆走してたのは目の前で見れたので、パレードもきっちり見えそうな予感。
で、この上の画像になるのですが。


コスプレで全然ワカンネ


通り過ぎるとネーム&ナンバーが背中に入ってたので、わかったものの…
まぁ俺の視力が弱いのも大きく作用してたので全然見えなかったんですけどね。
ここで残念だったのは、メイン会場みたいなところが大きい舞台の一角になってたので、最初に陣取った場所からは何がなんやら。
ものっそ選手が見たかったので、場所移動。
結果的にはコレがよかったみたいで、遠めには5人の選手が判別できました。

正味、トークはほとんど聞けてない(バンがインタビュアーの話全然聞いてなくて聞き返してたのだけ覚えてるw)けど、みんな楽しそうでしたよ。
午前中にはファン感やってたのにね。
ご苦労様です。

イベントの〆はみんなで合唱w
ここで、4人が(ヤットは入ってなかったはず…)グダグダなラインダンスを披露www
これが結構かわいかったw

イベント終了後は再びパレード。
こんどは機敏に動いて先回り。今度は間近で見ることができました。
みんな表情は疲れ気味でしたが、天皇杯に向けて、少しでも気分転換になってればいいなと思います。

疲れただけなんて冷たいこと言わないでね☆

コラボイベントを一通り堪能した後は、USJを堪能。
つーか、自分USJが初めてでして。
映画も見ないので、さっぱりコンセプトがわからないものもありましたが、それなりに楽しめたんじゃないかなと思ってます。

来年は優勝して盛大なパレードをやれたらいいなと。
また見に行きたいし、年に1回くらいならUSJに行くのも悪くはないかなと。
もちろん優勝パレードが目当てですが。


テーマパークもアトラクションも苦手で行くことはあまりないですが、今後もガンバとUSJがいい関係で、コラボも続けられればいいなと思います。

楽しみにしてまっせ〜。



では、以下は少し画像を。


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lifegoeson7 at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) GAMBA EVENT 

December 02, 2007

第34節 vs広島戦

なんだかな〜〜。

まずは、現地観戦の方々ほんまお疲れ様でした。


終盤に来て、ガッカリさせられることが多くなるのは残念でしたね。
ああいうのは、もう今シーズンはなくなったと思ったけど、2戦も続くってことはまだまだガンバに強さが備わっていないってことなんかもね。
攻撃はもう完成されてるけれど、守備面にはてこ入れも必要だわな。
終盤にこういう試合をしてしまうということは、そう考えるのが自然かなと。
戦術面しかり、補強面しかり。


これからだ、ガンバは。


とにかくまずは天皇杯。
これ獲れなきゃ、シーズンは終われない。
リーグ終盤のようなことでは、トーナメントなんて即敗退。
トーナメントはなりふりかまってられへんねん。
敗戦で1年を終えたくなんか無い。


捻りも何も無いけれど、がんばれガンバ。
"絶対国立""元日優勝"な。


さて、12/2はUSJにてガンバxUSJのコラボイベントに行ってきます。
何気にUSJ初体験ですw
USJもイベントも楽しめたらなと。



最後に、鹿島。優勝おめでとうございます。
馬鹿島は馬鹿島だといまだに思ってますが、素直に最後の追い上げというか快進撃はその強さの底力だと思います。
やっぱ、優勝争ってる直接ライバルに勝つのは当然ですね。
そうすりゃこういう結果がついてくる。
ガンバはことごとく、そういう相手に勝てなかったのが優勝できなかった原因でもあるでしょう。
ま、その辺は改めて書きたいと思います。

とにかく、鹿島優勝(あ、10冠も)おめでとう。(優勝インタビューの本山はかわいかったw)
来年はフラメンゴみたいなユニになる王者鹿島を叩くのを、今から楽しみにしておきます。


しっかし、何が起こるかわからない、この国のリーグ。
やっぱおもしれ〜なぁ。

lifegoeson7 at 02:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) '07ガンバ大阪 

November 25, 2007

第33節 vs神戸戦

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何というか、これもまた万博劇場なんですかね。
ロスタイムでの同点劇。今まで幾度もあった劇場。
とはいえ徐々にそういったドラマ性の強い終わり方は減ってきていて、つまりは強くなったガンバを最近は見れていました。

そもそも超攻撃と謳うものの、そのコンセプトには超守備がありました。
実際、守備の強くなったガンバはぶっちぎっていました。

ただ、まだガンバには年間を通して圧倒的な強さを維持できるほどではなかったのだろうなと。
小さいようで大きい方向転換を図った今シーズン。
まだ、それがモノになっていないんだなぁと痛感させられたこの終盤戦。
その終盤戦でも、顕著だったのが神戸戦でしょう。



この試合、当初は法事参加で試合途中に万博到着する予定でした。
でも、途中で抜けられそうとのことで、早退させてもらって万博へ向かいました。
現地では、同じ職場の子が初観戦に来てて、席を確保していてくれました。
ということで、あれだけの客入りにもかかわらず、到着が選手入場直前でも着席して観戦が可能でした(Tちゃんありがと〜)。

そうやって俺は慌しく入ったこの試合。
そういやナビスコGLでも万博での神戸戦は途中からの観戦やったなぁと思い出してみたり。
この試合も痛い引き分けだったのですが、まさか同じような痛い目に遭わされるとは。。

まずメンバー。
マグノのことは別で触れるので割愛。
ていうかまた3バックか。
ん〜〜東京戦もそうやけど、最後のこの局面で年間通して貫いてきたスタイルを変えるのは、見てる側からは抵抗があったかなぁ。
西野んにも、いい意味での開き直りみたいなのを期待したんだが…


その前半は、どちらともいえない展開。
やたらバンへのブーイングが出てたけど、愛されてたんやろうし近場のチームへエースが移ればこうなるんやなとw
神戸のチャンスもちょくちょくあったし、ガンバはペースを握るためにポゼッションしようとしていた。
神戸は出足が良かったよね。バイオレンス神戸になるのが嫌だったけど、この試合に関してはバイオレンスではなくファイトしてた。
だから緊迫感のある空気になってた。
いかんせん、決定的場面は少なめだったのがおとなしい印象にさせていたかも。
かといって、ガンバもすごくよく走ってたし戦ってた。気持ちが感じられたし、いずれ決まるよって感じで正直楽観してました。
なので、そのまま終わると思われた時間帯の先制点はデカイと思った。後半に期待できる終わり方に、希望が膨らんだね。

その後半、意外とオフェンシブにいくことなく淡々と経過していくのを見て、俺は徐々に焦りました。
こういう展開こそ追加点が欲しくてたまらなかったと思うし、選手もそうやったと思う。
その割には決定的チャンスは乏しく、このまま終わろうという空気にすらなってたような。
バレーを筆頭に、大チャンスをみすみす外すのも今思えばわかるっていうか。
試合を決めきる執念みたいなのが、薄かったのかもなぁ。

結果的に、万博劇場の時間に見事同点に追いつかれ。
あげく同時刻の浦和が負けるという、優勝の可能性をものの見事に放り投げてしまった格好。
まさに、無念。


俺は万博が凍りつくような静寂を、初めて経験しました。
劇場は劇場でも、こんなに冷たい空気になるのはそうそう無いんちゃうかなぁ…
選手には、去年の経験+今年の悲惨な終わり方を、かならず糧にして欲しいですね。

それにしても、實好の引退セレモニーなんて予想だにしてなかったなぁ。
ぜひとも勝ってセレモニーに立たせてあげたかった。
心の底から、お疲れ様の言葉しか出ません。
惜しむらくは、Gビジョンに映るVTRが夕日でまったく見えなかったから、見たかった…
實好も、松波同様下部組織コーチになるようなので、彼のようなキャプテンシーがありクラブへの忠誠が高いプレーヤー育ててくれればいいなと思います。
ほんまに、長い間お疲れ様でした。
これからもガンバを、よろしくお願いします。


以下は観戦雑感。



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lifegoeson7 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) '07ガンバ大阪 

November 19, 2007

第32節 vs東京戦

ただただ残念な、敗北に等しいドローという結果。
んー。苦しいですね。
2位さえも危うくなるとは思わなかった。
終わってみれば3位なんて結果だけは避けたいな。

まだ試合はあるし、何が起こるかはわからない。
最後に笑える終わり方ができればいいなと思う。

この東京戦はスカパー観戦でしたが、現地行けなくてウズウズしました。。
やっぱ一月に2回の東京遠征は無理と断念したものの、ああいう試合を見せられちゃうと、やっぱ少しでも、みみっちくても鼓舞したいなぁと思わされました。

東京が、ああいう展開になれば俄然元気が出るのはわかってただけに、味スタのイケイケの空気を少しでも薄めるために、声張り上げたかった。
もういけるのは1試合しかないし最終戦も行けないけど、万博ラストは少しでも力になりたいなと。


しっかし、ここにきて選手のコメントで芝生についてのコメントがあったけど、そういうのはなんとしてでも克服したいね。
スタイル的に、あの芝生じゃ本領発揮は難しいけど、こんなことはシーズンやってりゃしょっちゅう出くわすんやし。
アジアに出れば、なおさらのこと。
システムは臨機応変に対応できるようになったし、あとは環境適応能力が必要やね。
どんな環境でも、自分たちの力を出せるように。
めちゃくちゃ難しいことやけど、そういうことができるのがほんまに強いところなんやろうし。

去年の福岡、今年の味スタ。
代償は大きいけど、苦すぎる経験が財産になればいいなと心から思います。

とうわけで。
来年こそは、味スタ遠征したいな。
その代わり、秋の味スタだけは勘弁で。
つーか緑なところが戻ってきたら年2回か。どっちかで行けますように。


さぁ、次は神戸戦。
アウェイ戦はGWにもかかわらず仕事で行けなかったので、楽しみです。
唯一ネガっちゃうと、前半戦引き分けた相手には、後半戦ことごとくやられるという流れ。
かなり嫌な感じです。
なんだかよくわからない阪神ダービーとやらで、今年勝ち星を得られないのもアホらしいので、さっくり勝っておきましょう。

そういやナビスコGLで、2-0から2-2にされたんやっけ。。


まぁ、ここまできたら開き直って、ガンバのスタイル貫いて超攻撃を見せて欲しいですね。続きを読む

lifegoeson7 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) '07ガンバ大阪 

November 12, 2007

第31節 vs千葉戦

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色んなことに対して、心配でした。この対戦。
ナビスコ決勝、天皇杯初戦、そして終盤戦のリーグと各種大会でそれぞれまったく違う状況。
しかも、かたや優勝、かたや延長PK勝ちとヘロヘロ要素が満載。
対千葉と考えると好ゲームが予想できるものの、ナビスコ予選@万博みたいな最後の最後に力尽きて、あ〜あ…ってな試合も考えられました。
なので、ほんとにこの状況での千葉戦が不安でした。

しかし蓋を開けてみれば、ガンバのしたたかさと千葉の不調さで、必然のガンバの勝利だったように思えます。
千葉の怪我人の多さは致命的で、何より皮肉だったのは、ガンバの得点シーンに負傷明け?負傷中?の水本が絡んでいたこと。
千葉の3DFは機能してたように思えたけど、この采配が裏目に出たかなと。
もちろんガンバの攻撃、特に1得点目の流れは素晴らしく美しく、千葉に対して多大なダメージを与えられたんではないかなと。

ガンバはDFでも意外性をもって千葉の攻撃を止めにかかっていました。
まさか加地くんストッパー起用の布陣をスタートからやってくるとは。そしてそれがハマるとも思いませんでした。
ここにきて3DFでいくことで、中盤の厚みを出せて、DFの効果というより攻撃への効果が出ているような気はしますね。

ていうか安田が調子いいのは間違いないけど、家長…
バレーは不調なようでも得点するから、マグノがまるで絶不調みたい…
家長は去年のフェルみたいな感じやなぁ。ほんまにローン放出かもとかガクブルです。
マグノはきっときっと残ってくれると思ってるけど…ウーン

それはそうとグローイングライフで家長は、万博の客の少なさに注文つけてたなw
そりゃ目下のライバルが浦和じゃ、選手も客数とか比較しちゃうわな。
国立であんだけ来てるんやから、万博にも来いよ、近いねんから>家長の発言の要約



ごもっともですw


もっと客数増やせるようにがんばります。。
そういや天皇杯は2600人、この日は20000人やっけ。
でもこの日の応援の迫力、正直千葉が勝ってたかもね。Aホームから熱さが伝わって来なかった。明らかに水曜より人が多いのに。
スカパー・関テレの再放送も見たけど、どっちも千葉の声ばかり聞こえる。
選手よりも、サポがバテてたんかもね。
ってSBでのんびり手拍子くらいしかしてない俺が言うたらあかんな。

とにかく、ナビスコ優勝モードもバレーの2発がいい意味でリーグ優勝を少し近づけてくれた。
もっともっと、熱くやってきましょう!

って俺は今年もう神戸戦しか行けへんけど。。。

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lifegoeson7 at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) '07ガンバ大阪 

November 08, 2007

天皇杯4回戦 VS山形戦

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初めての万博ゴール裏にて、見てきました。
色んなものが、超寒ぃぃぃぃぃw


会社を出たのが6時45分。
開始に間に合わないのはわかっていたけど、よりによってJRが止まっていると聞いて、いきなり冷めるw
使えねぇな〜JRと愚痴りながら、御堂筋線→モノレールで万博へ。
走れるところは走ったおかげで、7時半に到着。
まずは端に行って、戦闘モードを上げてみる。

で、だw

なんで先制されとんねんとw
ビックリしたわ。
まぁまぁまぁまぁと余裕を持って切り替えて、声を出す。
直後のFKで2点目の失点。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


着いたそばから、それですか。
首がもげそうにうなだれるのをこらえて、声を出す。
いつものSBなら、だんまりしてしまいそうでしたが…

ということで前半はまともに見れていないわけですが、着いたときには青木への野次が相当聞こえてきたので、青木はいかんのやろなぁとw
確かに、前半の後半ももたつく青木が目に付きましたが、彼はセンターバック。
そう思えばストレスはなくなりました。
ましてや、初先発の匠ちゃんも守備のサイドバックってより攻撃が売りのサイドバック。
確かに常に高めの位置取りで、(1失点目はその高めの位置取りが裏目に出たようですが、失点シーンを見れていないのでわかりません…)バランスを考えれば、青木がガツガツ出る必要はなかったかなと。
青木がバランスを保てていたかというと…

ギリギリ保ててた?!くらいかな…。

まぁとにかく、のっそりのっそりした展開なので、誰が良く誰が悪いなんてことすらナンセンス。
まず動け、話はそれからだって感じでした。


HTで、ナビスコ決勝から一緒に観戦するようになった職場の人と合流。
前半はゴール裏言うても、かなり端でしたが、その方がいた場所はど真ん中やったので、後半は俺もそこで。
リーグ戦じゃシーパス優先でも取れなさそうな場所でテンション上がるw
画像にあるような目線なんですけどね。

さぁ後半。
出だしから、運動量は上がったものの、その陣容に唖然w
フタと加地くんの投入はやむをえないか。
つーか。

ヤ、ヤットのワンボランチwwww

これまた貴重なものを見れました。
そりゃ前掛るわなと。
攻撃に勢いが感じ始められて、あっという間にまず1点。
それからというもの、攻めて攻めて攻めて…カウンターにひゃあああああと絶叫する時間もあり。
同点に追いついた時間も悪くなかったので、こりゃいけるいけると思ったのが間違いでしたw

それと同時にゴール裏もハイテンションになったし、俺も歌って跳ねて、真ん中で浮かないように。
た、楽しいよゴール裏。
向こう側のゴール前は、評判どおり何もわからないけどwww

さぁ、あとは試合を決めるだけ。
温存予定の選手も使ったし、さくっと決めて終わろうね〜。
ここでバンとバレーがドフリーを…orzorzorzorz

これはマジで笑えなかった。。
嫌な感じがしましたよ、ガックリですよ。
バレーもそうやし、バンもドフリー外すし。
アタッカーの二人は、出場選手全員に飯をおごれと。
お前らが決めなくて、誰が決めんねんな、ほんまに。

これで延長か。
30分あるし決めれる決めれる。そう思ってはいたものの…
ちなみにゴール裏では太鼓が使えなくなったということで手拍子と声のみに。
天皇杯でしか味わえないこの状況に入れて、ラッキーなのか何なのか…
ひたすら歌い手を叩き、選手が少しでも元気になればと思ったものの、延長戦でも決着つかず。

はいはいPKPK

そうそう、この時間くらいから寒くなってきて困ったわ〜。
こないだ通販して、今日届いたこのマフラー。

グランデマフラー








これが役立ちそうなくらい冷えました。
しかしこのマフラー、いいよね?こないだのエルゴラの広告見て買いましたw

さて、PK戦。
万が一相手側のゴール裏でやられたらどうしようとか余計なことを考えていました。
人数は少ないけれど、少しでも威圧できれば…
1人目がやり直しになって、かなり嫌な感じはしました。
せっかく外しやがったのに…
しかし2人目を藤ヶ谷が止めたときには、今日の得点シーンよりも盛り上がりw
一方ガンバが淡々と決めていくのが心強かったです。
しかしながら、最後のキッカーがバレーだなんて。。。

正直外す展開やろとみんなが思ったと思いますが、よく決めたw
バレー自作自演完結w
よかた、2年前同様勝ちあがれてよかたよかた。
まぁしかし、いくらシジ・マグノ・明神を温存できたとはいえ、遠藤120分はなぁ…
とりあえず、12/2でシーズンが終わらないことだけを決めれた試合でした。


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lifegoeson7 at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) '07ガンバ大阪 

November 04, 2007

ナビスコ決勝 VS川崎戦

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やった〜〜〜〜〜〜!
カップを大阪に持ち帰ってこれたど〜〜〜!


最高の戦いやったなぁ。
勝って良かった。ほんまにガンバは強かった。
危ういところももちろんあったwけど、それもまたガンバの面白さ。

なんていうか、今年のガンバの強みを凝縮したような試合だった気がした。
相手の良さを引き出しておいて、止めるw

そういうのがいい方向へ行ったのかなと。


あかん、いつも以上に何が言いたいのかよくわからなくなってきた。


いつもみたいにダラダラ書くよりただただ、

おめでとうガンバ
ありがとうガンバ

って言葉しか出てこない。
国立まで駆けつけて、ほんまにええもん見せてもらえました。


何よりガンバの選手のファイトを、この舞台でも見せてくれたことが、誇らしいですね。
ミチのニューヒーロー&MVPなんて、さすがに予想だにしなかった。
でも、MVPは藤ヶ谷にあげてもいいんじゃないかなぁって思ったりw
藤ヶ谷のグッセーブがなかったらと思うと…


いや〜しかしほんま嬉しい!
噛み締めれば噛み締めるほど、笑顔になってしまう。
録画見返すと、コレヲグラフィや自分の旗が写ってたけど、ガンバサポの数も相当いてたね。
自分も喉潰すほど歌ったけど、みんなそんな感じで、間違いなくサポートになれてたんちゃうかな。
コレオグラフィは、コアサポさんたちの尽力に感謝感謝です。
すんげ〜かっこええ出来栄えやったもんね。

欲しかった欲しかったリーグカップタイトル。
これで今季2冠め。
ゼロクス・ナビスコ・リーグ・天皇杯。うち2冠。
あと2つもまだ可能性が残ってる。
リーグは厳しいけど、コクリツ・トレブルへ向けて水曜日の天皇杯。

まだまだガンバの戦いを見たいし、楽しみたい。

最後に改めて、

おめでとうガンバ
ありがとうガンバ


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lifegoeson7 at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) '07ガンバ大阪